大阪高島屋 西中千人展 
5月29日〜6月10日

千廻万煌 (せんかいばんこう) 西中千人展

 5月29日(水)〜6月10日(月) 
 高島屋 大阪店 6階 ギャラリーNEXT
 午前10時から午後8時まで
 (6月1日(土)午後3時〜4時は閉場)

 西中千人 在廊予定:
 5月29日(水) - 6月2日(日) , 6月6日(木)午後

 列品解説 =西中芸談=  参加無料
 6月1日(土) 6PM-/6月6日(木) 3PM- 約30分


本展では、「ガラス呼継(よびつぎ)」と「資源循環アート」 約50点を一堂に展観いたします。

同時開催される「大阪アート&デザイン2024」では、タカシマヤ1階正面入口にガラスアート空間「光の庭」を創出いたします。





呼継「万緑」W:29.5cm

ガラス呼継

ヒビという欠点を魅力に変える金継の美意識を礎とし、自作を叩き壊し、繋ぎ、再構築して新たな命を生み出す表現。
破天荒な創作からは想定外の美が生まれ、過去の延長にはない新たな可能性を切り拓いています。
現状を打破し、新たな挑戦を求める方々の共感を呼び、自らを鼓舞するエネルギーとなる作品で、まさに今の時代に必要不可欠なスピリットを宿す作品ともいえます。
日本の伝統美の新しい表現として世界的に高く評価され、オックスフォード大学 アシュモレアン博物館(英国)、ヴィクトリア&アルバート博物館(英国)など、世界屈指の博物館に収蔵されています。


呼継茶入「天地」仕覆:高山寺龍文 龍村美術織物

資源循環アート

サステナブルな社会への課題提起、資源循環への想いを織り込んだ作品。
リサイクルガラスから生まれ変わった作品が、循環し繋がっていくストーリーを語ります。
代表作である 京都 法然院 ガラス枯山水「つながる」は、リサイクルガラス瓶から生まれ変わったオブジェで構成された全長40mに及ぶ長大なアート空間。
今展ではガラス瓶や太陽光パネルから生まれ変わったオブジェ「ヒカリ包む」、レリーフ「照 テラス」を発表いたします。


ヒカリ包む W:48cm

コラボレーション 原点回帰 小原宏貴 x 西中千人


いけばな小原流家元の小原宏貴氏とのコラボレーションを行ないます。
不完全の美の調和から生まれる新たな美をお楽しみいただきます


展覧会のタイトルである「千廻万煌」は、「永遠に循環し煌めく」を示した造語であり、作品制作や取り組みそのものを表しています。

西中千人はガラスアートと共に歩み始めて37年。

今年還暦を迎えると同時に創作の原点に立ち返り、新たな挑戦に向けて歩み続けています。

ご挨拶

いつもありがとうございます。
大阪タカシマヤさんで開催の個展をご案内させていただきます。
5年ぶりとなる大阪での作品発表に気合いが漲っています。
薬科大学卒業後 ガラス工場の門をたたき、ガラスアートと共に歩み始めて37年。
自身の工房を千葉に築き21年が経ちました。
おかげさまで世界屈指の博物館に作品が収蔵され
名門大学で講演をさせていただくようになりました。
お力添えに深く感謝いたします。

人生をリセットし 原点に還る齢となりましても、
なお、新たな挑戦への意気込みは強くなるばかりです。
『 過去を叩き壊して生まれ変わり、未来を創る 』哲学を貫き、
動けなくなるまで突っ走り続ける所存です。

展覧会は、作品から感じたことをお聞きして自身にフィードバックする貴重な機会であると同時に自作を客観的に見る場でもあります。

私の新たなスタートを更なる創作活動へと繋げていくこの節目を、ご一緒に楽しんでいただけましたらこの上ない喜びです。

お忙しいことと存じますが、ぜひご来場賜りますようお願い申しあげます。
お目にかかれることを楽しみにしています。

西中千人

   

Solo Exhibition at Takashimaya Osaka
May 29 (Wed) - June 10 (Mon)

NISHINAKA YUKITO Exhibition: Senkai Banko

May 29 (Wed) - June 10 (Mon), 10AM - 8PM
(Closed from 3PM to 4PM on June 1)
Takashimaya Osaka, 6th Floor, Gallery NEXT

NISHINAKA will be present at the venue from May 29 to June 2




呼継「邯鄲」 H:46cm

In this exhibition, approximately 50 pieces of 'Glass YOBITSUGI’ and 'Resource Recycling Art' will be exhibited together.

At the same time, in conjunction with the 'Osaka Art & Design 2024', he will create a glass art space called 'Garden of Light' at the front entrance of Takashimaya 1st floor.
He will present works that perceive glass as light, including 'Venus of the Sea', 'Path of Light', and 'Beyond.’


呼継「焔」 Yobitsugi 'FLAME' H:16.5cm

GLASS YOBITSUGI

Drawing on the aesthetic of kintsugi, which turns flaws such as cracks into allure, this expression involves demolishing one's own work, piecing it back together, and thereby generating new life. From this audacious creativity emerges beauty unforeseen, forging new possibilities not merely as extensions of the past.
By shattering the current state and beckoning forth new challenges, these works resonate with those seeking to break free, serving as an inspiring energy. Indeed, they embody an indispensable spirit vital to our current era.
Recognized globally as a new expression of Japanese traditional beauty, these works are housed in world-renowned museums such as the Ashmolean Museum at Oxford University and the Victoria & Albert Museum in London.


呼継水指「みかん」H:14.5cm

Resource Recycling Art

Artworks interwoven with challenges to a sustainable society and sentiments towards resource recycling. Pieces born anew from recycled glass tell stories of circulation and connection.
Representative work 'Tsunagaru' at Kyoto Hōnen-in Temple, a glass dry landscape garden, consists of a massive art space stretching 40 meters, composed of objects reborn from recycled glass bottles.
In this exhibition, we will unveil sculptures such as 'Hikari Tsutsumu', born from glass bottles and solar panels, and reliefs like 'Terasshu', all transformed into art pieces.


COLLABORATION


NISHINAKA will collaborate with Koichi Ohara, the head of the Ohara School of Ikebana. Experience the beauty born from the harmony of imperfection.


Greetings

I am thrilled toinvite you to my solo exhibition at Osaka Takashimaya, marking my return to Osaka after a five-year hiatus.
It has been 37 years since I graduated from University of Pharmacy and embarked on my journey as a glass artist, and 21 years since I established my own studio in Chiba. With deep gratitude for your support, my work has been collected by some of the world's leading museums, and I have had the honor of delivering lectures at prestigious universities.As I approach the age of resetting my life and returning to my roots, my determination to take on new challenges only grows stronger. Guided by the philosophy of "breaking myself down, being reborn, and creating the future," I am committed to pushing forward until I can no longer move.Exhibitions are a precious opportunity for me to receive feedback on my work from viewers and to see my creations objectively. It would be my greatest joy to share this milestone, marking a new beginning that will fuel my continued artistic endeavors.The exhibition will feature approximately 50 new works, focusing on the themes of “Yobitsugi” and “Resource recycling art."In collaboration with Hiroki OHARA, Headmaster of Ohara School of Ikebana, we will explore the beauty born from imperfect harmony under the theme of "returning to the roots."I willbe present at the venue from May 29 to June 2. In conjunction with the "Osaka Art & Design 2024," I will create a glass art space called "Garden of Light" at the main entrance on the first floor.I understand that you may be busy, but I would be honored if you could attend. I look forward to seeing you there.

YUKITO NISHINAKA

ミラノ ADI Design Museum で開催
ORIGIN of SIMPLICITY 20 Visions of Japanese Design に呼継「紅焔」を出品いたします


ORIGIN of SIMPLICITY
20 Visions of Japanese Design

ADI Design Museumin Milan

March 23rd – June 9th, 2024

curated by Rossella Menegazzo

ADI Design Museum



京都高島屋 西中千人展 3月27日〜4月1日

千廻万煌 (せんかいばんこう) 西中千人展

3月27日(水)〜4月1日(月) 
京都高島屋 S.C.(百貨店) 6階 美術画廊
午前10時から午後8時まで

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西中千人 在廊予定:3月27日(水) - 31日(日)
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ギャラリートーク 3月30日(土) 15:00~

「時代を超えて愛される 前衛から伝統へ」

龍村美術織物 代表 龍村育氏 x 西中千人

進行 : NHK WORLD Core Kyoto ディレクター 畠山真弘さん



Nishinaka Yukito Solo Exhibition
March 27th (Wed) to April 1st (Mon)
Kyoto Takashimaya, 6th Floor, Art Gallery
10am to 8pm


叩き壊して生まれ変わる「ガラスの呼継(よびつぎ)」、リサイクルガラスから生まれ変わった作品を通して持続可能な社会を提言する「資源循環アート」を中心に、オブジェ、茶道具、器、壁面作品を新作 約50点を発表いたします。

見どころ1:唯一無二のダイナミックな作品「呼継」

自身で作った器を叩き壊し、その欠片を継ぎ合わせることで、より魅力的な物を生み出す。儚くも力強い個性あふれる作品は、欠点を魅力変える日本古来の金継の美意識を礎とし、今を超え未来に向かう姿を表現。ひび割れの隙間(余白)に心を写してほしい。

呼継「有明」 W40cm

呼継「篝火」 H38cm

呼継「種子」 W21cm

呼継盌「天地」 W13.5cm

見どころ2:工業製品がオブジェや壁面アートに

役割を終えたガラス製品が、当時の記憶を残したまま、新しい命を吹き込まれて生まれ変わる。
資源も命(DNA)も永遠に繋がっていくことをアート作品から感じてほしい。

照 テラス H45cm

千廻万煌   

創った器を壊すのは、過去から解放され未来を創り出すこと。
叩き割った破片を繋げて命を生み出す表現は、金継の哲学に深く根ざしている。
それは再生の象徴に留まらず、今を超え、その先を目指す姿でもある。

西中千人
  



「千廻万煌」せんかいばんこう (=永遠に廻り、永遠に煌めく)は、
活動テーマ「命の煌めき・再生・永遠の循環」を表した造語です。

スイスで開催 アート&デザイン展 NOMADに出品いたします

YOBITUGI is exhibited at NOMAD, contemporary art and design exhibition from Galleria Rossana Orlandi at Former Hotel Eden, St. Moritz, Switzerland.

NOMAD
22-25 FEBRUARY 2024
FORMER HOTEL EDEN
Via Veglia 10, St. Moritz
From 11am to 7pm

NOMAD
Rossana Orlandi




ご挨拶


ガラスアートと共に歩み始めて
37年になります。
創作の原点に立ち返ると
熔けたガラスの柔らかさに
初めて触れた時の感動が強く蘇ります。
地球のエネルギーを呼び起こしたかのように
動きまわるガラス。
光を発しながら自由に形を変える生命体。
このどうしようもなく魅力的なガラスという素材、
ガラスを使った表現への探求心は、
年を重ねるごとに深まるばかりです。
経験を積み重ね、自らも変容する中から
生み出す作品はどんどん変わっていきます。
今年、還暦を迎えます。
益々速くなる社会の変化の中で
アートの役割を真摯に受け止め
表現者として残すべき仕事を自身に問いながら
ガラスと向き合ってまいります。
2024年も 挑み続ける西中千人に
お付き合いくださいますよう
よろしくお願いいたします。

西中千人

サンパウロで開催の『NIHONCHA』展に 呼継盌 を出展


西中千人作 硝子呼継盌「明時」(がらすよびつぎわん あかとき)と「天地」(あまつち)が、
サンパウロで開催の『NIHONCHA』展で紹介されています。

▶︎ NIHONCHA Exhibition


©Marina Melchers




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展覧会タイトル:『NIHONCHA』展
開催期日:2023年12月5日~2024年4月7日
開催場所:ジャパン・ハウス サンパウロ2F

主催:ジャパン・ハウス サンパウロ
協力:農林水産省、茶道裏千家ブラジル出張所、公益社団法人日本茶業中央会、NPO法人日本茶インストラクター協会、株式会社山本山

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NISHINAKA's Yobitsugi Tea Bowls are now displaying at “ NIHONCHA (Japanese Tea) Exhibition” at JAPAN HOUSE SAO PAULO, BRAZIL
till April 7th, 2024.

羽田空港 JAPAN MASTERY COLLECTION に出展します

「叩き壊して生まれ変わる『ガラス呼継 よびつぎ』」を出展

12月22日 (金)
日本発の地域創生型ラグジュアリーブランド

「JAPAN MASTERY COLLECTION(ジャパン マスタリー コレクション)」
ブランドショップが
羽田空港 第3ターミナル 国際線 出国エリア内にオープンします。

日本が誇る美と技を世界に!!

羽田から海外に向かわれる際は、是非お立ち寄りください。

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Glass Yobitsugi -Shatter to be Reborn- will be showcased at…

On December 22nd, 'JAPAN MASTERY COLLECTION' will open within the international departure area of Terminal 3 at Haneda Airport.

Showcasing the beauty and craftsmanship that Japan takes pride in to the world!

If you are heading abroad from Haneda, please be sure to stop by!!

▶︎ 羽田空港 JAPAN MASTERY COLLECTION





日本橋高島屋 酒器展に出品いたします

2023年12月13日-2024年1月7日

日本橋高島屋S.C. 本館6階 美術工芸サロン






ゲストを別の世界へと誘う空間 「ヒカリ連なる」





『ヒカリ連なる/Invitation of Light』 清水清三郎商店様に設置いたしました。

エレベーターの扉が開く瞬間、ゲストを別の世界に誘う。
At the moment the elevator doors open, it invites the guests into another world.

協力 :木村 博明

道後錦秋茶会 ご報告

道後アート 2023  道後温泉活性化プロジェクト


10月20日、21日の二日間、 道後舘  儒安堂および特別客室にて、西中千人が席主を務めるガラス茶会が行われました。

露地庭、茶室を西中千人のガラスアートで設え、ヒカリでお客様をもてなしました。

戦国時代の侍が茶室で見せた 「継」の美学を礎とする 「ガラス呼継」を、古田織部好みの茶室「儒安堂」で楽しんでいただきました。

器のヒビ割れに、限りある生命の輝きを感じていただけた茶会となりました。

作庭協力:庭師 木村博明
photo : hiroaki zenke



道後錦秋茶会 / 酒宴  西中千人のガラスの世界を楽しむ 10月21日

道後アート 2023  道後温泉活性化プロジェクト


茶会では、道具、床、庭まで、西中千人のガラスアートで設え、
お客様をお迎えします。
酒宴では、1点ものの呼継盃で地元 水口酒造の名酒を召し上がっていただきます。
トークもお楽しみください。

10月21日(土)
錦秋茶会 14時~/15時~/16時~
     道後舘 特別客室302, 307
酒宴   19時~20時30分
     山澤商店特設会場

参加お申し込みはこちらから








道後アート 2023  道後温泉活性化プロジェクト

U.F.O.-Unidentified Fabulous Object-未確認工芸物体」展】


道後温泉 茶玻瑠さんのエントランスホールに
鏡貼りで見立ての床の間を作りました。
光のオブジェでお客様をお迎えします。
2024年2月29日まで
NISHINAKA created "TOKONOMA" with mirror decoration at the entrance hall of Dogo Onsen "Chaharu". The glass art installation welcomes guests with a luminous display.
The exhibition will be available until February 29, 2024.


「煌 キラ」鋳造ガラス 
14.5x13.5x H35cm


ガラスと
いう誰にとっても馴染みある素材を探求しつくし、その造形美を極限まで引き出し象徴的かつ超然としたインスタレーションを展開。 粒状のガラスを700度まで加熱し、粒を残したまま焼き固め、さらに1100度の熔けたガラスをかけて一体化させることによって複数の時間軸がひとつの作中に凝縮させる。静謐さと同時にきらびやかさのいずれもを内包する唯一無二の存在感を実現する。


【 場所 】茶玻瑠/愛媛県松山市道後湯月町4-4
【 営業時間 】7:30 ~ 22:00 ※状況に応じて変更あり


「U.F.O.-Unidentified Fabulous Object-未確認工芸物体」展とは
「用の美」と称えられる豊かな日本の工芸分野から、技術と制作の背景や視点のいずれにおいても、さらに秀でた芸術性のある作品を見出して展示し、工芸の未来を見据えます。


道後アート2023
https://dogoonsenart.com/



サステナブルな未来に向かう 資源循環ジュエリー「万煌 ばんこう」

ジュエリーメーカー「ナガホリ」とのコラボレーション
Jewelry from recycled sake bottles and solar panels

使用済み酒びんと廃太陽光パネルガラスが 心ときめくジュエリーに再生。
ナガホリとのコラボレーションで新たな価値を創造しました。
身につける方一人一人が、 資源循環によるサステナブルな未来を提起する発信者です。
Recycled sake bottles and discarded solar panel glass are transformed into heartwarming jewelry. In collaboration with Nagahori, Nishinaka created new value. Each person who wears it becomes a messenger advocating for a sustainable future through resource circulation.


(左)ラペルピン   (右) ブローチ兼ペンダント
 <素材>
  ー 緑色、黒色ガラス:日本酒「作」の瓶を再活用
  ー 透明ガラス:廃太陽光パネルの再資源化ガラス
  ー 18金

ラペルピン



本体 3.7x2.1x厚1.5cm +ピン, キャッチ

ブローチ兼ペンダント



本体 5.7x4x厚1.5cm+ピン, チェーン(紐)通し金具





NHK BS1 CORE KYOTO 日本語版 6/29,7/4放送


NHK BS1
6/29 (木)5:00am-5:28am
7/4(火)3:00pm-3:28pm

CORE KYOTO 
ガラス工芸~冴えわたる雅な輝き~
日本語 英語版


2020年制作 NHK World の日本語版です。

どうぞご覧ください。



日本橋高島屋 西中千人展 6月7日〜12日

千廻万煌 (せんかいばんこう) 西中千人展
6月7日(水)〜12日(月) 日本橋高島屋 S.C. 本館6階 美術画廊
午前10時30分から午後7時30分まで
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西中千人 在廊予定:7日(水) - 11日(日)
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Nishinaka Yukito Solo Exhibition
June 7th (Wed) to 12th (Mon)
Nihonbashi Takashimaya S.C. Main Building 6th Floor Art Gallery
10:30am to 7:30pm

呼継「邯鄲」高さ46cm
叩き壊して生まれ変わる「ガラスの呼継(よびつぎ)」、リサイクルガラスから生まれ変わった作品を通して持続可能な社会を提言する「資源循環アート」を中心に、オブジェ、茶道具、器、ジュエリーを発表いたします。

見どころ1:唯一無二のダイナミックな作品「呼継」

自身で作った器を叩き壊し、その欠片を継ぎ合わせることで、より魅力的な物を生み出す。儚くも力強い個性あふれる作品は、欠点を魅力変える日本古来の金継の美意識を礎とし、今を超え未来に向かう姿を表現。ひび割れの隙間(余白)に心を写してほしい。

呼継「種子」高さ18cm

見どころ2:工業製品がオブジェやジュエリーに

役割を終えたガラス製品が、当時の記憶を残したまま、新しい命を吹き込まれて生まれ変わる。
資源も命(DNA)も永遠に繋がっていくことをアート作品から感じてほしい。
廃太陽光発電パネル、使用済み飲料びんのガラスから誕生した資源循環ジュエリー「万煌」を初公開。
ジュエリーメーカー「ナガホリ」とのコラボレーションで新たな価値を創造します。

「臥龍」 幅35cm

見どころ3:上質なモダン家具で設えた暮らしをイメージしたスペースが出現

『アートが身近になると、日常がより豊かになる』
「こんな住空間でガラスアートを楽しんでいただきたい」をご提案します。
展示協力:アルフレックスジャパン

千廻万煌   命の煌めき・再生・永遠の循環

桃山時代の侍が 戦の間に愉しんだ茶の湯
命がけで戦った彼らは 茶碗のヒビに限りある命を見たはずだ
闇で光を知るように そこには禅の思想がある
ヒビという欠点を魅力に変えた日本の美意識

自ら作った器を叩き割り 破片を継いで新たな美を生み出す ガラスの呼継
この儀式のようなプロセスに 私は今の自分を叩き壊し未来を作り出す心を重ねる

ヒビという隙間に 心の奥を写していただけたらこの上ない喜びだ

西中千人
  


「ガラスアートの風雲児」西中千人は、
伝統と創造、破壊と再生、日常と理想、などなど、
様々な境界を行き交い、ダイナミックに往来する。
そして、いまを生きる日本と世界の人々を驚かせ、喜ばせ、覚醒させる。

私が愛用する彼の「呼継」による小さなグラスは、
強い度数のアルコールが実によく似合う。

岡田美術館館長 小林 忠



「千廻万煌」せんかいばんこう (=永遠に廻り、永遠に煌めく)は、
活動テーマ「命の煌めき・再生・永遠の循環」を表した造語です。

ジェイアール名古屋高島屋 西中千人展 5月24日〜30日

千廻万煌 (せんかいばんこう) 西中千人展
5月24日(水)〜30日(火) ジェイアール名古屋高島屋 11階 美術画廊
午前10時から午後8時まで
(最終日30日(火)は午後4時まで)
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西中千人 在廊:5月24日(水)〜28日(日)
~~~~~~~~~~



Nishinaka Yukito Solo Exhibition

May 24th (Wed) to 30th (Tue)
JR Nagoya Takashimaya, 11th Floor Art Gallery
10am to 8pm
(until 4p.m. on the last day, the 30th)

千廻万煌   命の煌めき・再生・永遠の循環

桃山時代の侍が 戦の間に愉しんだ茶の湯
命がけで戦った彼らは 茶碗のヒビに限りある命を見たはずだ
闇で光を知るように そこには禅の思想がある
ヒビという欠点を魅力に変えた日本の美意識

自ら作った器を叩き割り 破片を継いで新たな美を生み出す ガラスの呼継
この儀式のようなプロセスに 私は今の自分を叩き壊し未来を作り出す心を重ねる

ヒビという隙間に 心の奥を写していただけたらこの上ない喜びだ

西中千人
  


「ガラスアートの風雲児」西中千人は、
伝統と創造、破壊と再生、日常と理想、などなど、
様々な境界を行き交い、ダイナミックに往来する。
そして、いまを生きる日本と世界の人々を驚かせ、喜ばせ、覚醒させる。

私が愛用する彼の「呼継」による小さなグラスは、
強い度数のアルコールが実によく似合う。

岡田美術館館長 小林 忠



Trailblazers~次なる日本の革新者たち~』英語版

Trailblazers~次なる日本の革新者たち~』(BSフジ, 324日放送)
呼継の制作現場、その哲学についてのインタビュー、住空間で作品を楽しんでいただく提案、資源循環アートの新たな展開、現在開催中の「跳躍するつくり手たち」展 (京都市京セラ美術館)についてご紹介いただきました。
国際放送NHKワールドで、その英語版
“Trailblazers - Glass Artist Nishinaka Yukito - Reflecting the wabi-sabi aesthetic in glass”
(侘び寂びの美意識をガラスで表現した革新者)が世界に向けて放送されています。

The English version of TV program “Trailblazers - Glass Artist Nishinaka Yukito - Reflecting the wabi-sabi aesthetic in glass” is being broadcast on the international broadcast NHK World.
The images of the works have been added to the Japanese version.
You can enjoy it anytime from here
▶︎ NHK WORLD "TRAILBLAZERS"


ロンドン ARTEFACT に参加いたします

 現代工芸フェア ARTEFACT
 5月9日〜13日

 Contemporary craft fair
 “ARTEFACT”

▶︎ DESIGN CENTRE, CHELSEA HABOUR, LONDON 
▶︎ KATIE JONES JAPAN GALLERY

「京都浪漫」 4月9日/KBS京都 ・10日/BS11 放送

京都の魅力を再発見するTV番組「京都浪漫」
『文豪・谷崎潤一郎ゆかりの京都をめぐる』特集で、
氏の墓所のある法然院さんが紹介されます。
ガラス枯山水、イイ感じに育っています。
BS11で全国でご覧いただけます。

■ KBS京都:
4月9日(日)21時~21時53分/4月23日(日)21時~21時53分(再)
■ BS11:
4月10日(月)20時〜20時53分/4月24日(月)20時~20時53分(再)

▶︎ 京都浪漫 BS11

岡山高島屋 西中千人展 開催 4月5日〜10日

西中千人展「呼継 - 叩き壊して生まれ変わる」
4月5日(水)〜10日(月) 岡山高島屋 7階 美術画廊
午前10時から午後7時まで
(最終日10日(月)は午後5時まで)
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西中千人 在廊:4月5日〜9日
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Nishinaka Yukito Exhibition “YOBITSUGI – Shatter to be Reborn”
April 5th (Wed) to 10th (Mon)
Okayama Takashimaya, 7th Floor Art Gallery
10am to 7pm
(until 5:00 p.m. on the last day, the 10th)


千廻万煌   命の煌めき・再生・永遠の循環

桃山時代の侍が 戦の間に愉しんだ茶の湯
命がけで戦った彼らは 茶碗のヒビに限りある命を見たはずだ
闇で光を知るように そこには禅の思想がある
ヒビという欠点を魅力に変えた日本の美意識

自ら作った器を叩き割り 破片を継いで新たな美を生み出す ガラスの呼継
この儀式のようなプロセスに 私は今の自分を叩き壊し未来を作り出す心を重ねる

ヒビという隙間に 心の奥を写していただけたらこの上ない喜びだ

西中千人
  



「ガラスアートの風雲児」西中千人は、
伝統と創造、破壊と再生、日常と理想、などなど、
様々な境界を行き交い、ダイナミックに往来する。
そして、いまを生きる日本と世界の人々を驚かせ、喜ばせ、覚醒させる。

私が愛用する彼の「呼継」による小さなグラスは、
強い度数のアルコールが実によく似合う。

岡田美術館館長 小林 忠


Trailblazers〜次なる日本の革新者たち〜』 に出演いたします

324日(金) 24時〜2430 放送
BSフジ 『Trailblazers~次なる日本の革新者たち~』
に出演いたします。
呼継を中心に、資源循環アートの新たな展開や、現在開催中の 京都市京セラ美術館 跳躍展についてもご紹介いただいています。
▶︎ Trailblazers

こちらからご覧いただけます(4月29日まで)。
▶︎ 日本の伝統技法「呼継」をガラス作品に用いた西中千人


Happy New Year

謹賀新年


ガラスアートが心を繋ぎ、
日常が特別な光で溢れるように、
今年も邁進します!



2023年の展覧会は京都からスタートします。
■ 3月9日〜6月4日 京都市京セラ美術館
『跳躍するつくり手たち展:人と自然の未来を見つめるアート、デザイン、テクノロジー』
▶︎ 跳躍するつくり手たち展
様々なジャンルの作品と共に「呼継」をご覧いただける機会を、
私自身とても楽しみにしています。

個展は
■ 4月5日〜10日 岡山高島屋 美術画廊
■ 5月24日〜30日 ジェイアール名古屋タカシマヤ 美術画廊
■ 6月7日〜12日 日本橋高島屋 美術画廊
で開催いたします。

この他、
・ガラスアート作品を活かしたインテリアコーディネートによる豊かな住空間の創出
・ガラスアートがジュエリーに!?
・ガストロノミーをアート作品として100倍楽しむ 食と器の共演
・アートで地域の魅力をパワーアップするイベント
など、
2023年を盛り上げるプロジェクトを企んでいます。ご期待ください。

西中千人
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HAPPY NEW YEAR

Will continue to push forward this year so that glass art connects hearts and everyday life is filled with special light.

YUKITO NISHINAKA

=EXHIBITIONS 2023 =
■ MAR 9th - JUNE 4th | Kyoto City KYOCERA Museum of Art
"Visionaries: Making Another Perspective"
■ Apr 5th-10th | Okayama Takashimaya (Solo Exhibition)
■ May 24th- 30th | JR NAGOYA Takashimaya (Solo Exhibition)
■ Jun 7th- 12th | NIHONBASHI Takashimaya (Solo Exhibition)

‘跳躍するつくり手たち’ 展に参加いたします 

「跳躍するつくり手たち
: 人と自然の未来を見つめるアート、デ ザイン、テクノロジー」
会期:2023年3月9日(木)-6月4日(日)
会場:京都市京セラ美術館 新館 東山キューブ
監修:川上典李子

監修者メッセージ
人類の活動が地球に⼤きな影響を及ぼしている時代に入ったとして、ノーベル化学賞を受賞した パウル・クルッツェンが提示した新たな時代区分「アントロポセン(人新世)」のことばをしばし ば耳にするようになりました。ひとと自然との関係性を新たな視点で思考することはもちろん、 変化のなかで立ちどまり、周囲に改めて目を向ける時間の重要性をこれまで以上に強く感じます。 本展で紹介するのは、跳躍するかのように全身で世界の動きをとらえる気鋭の 20 作家(組)が放 つ、現在形のメッセージです。彼らの視点や制作の姿勢をヒントに、どのような時代にあっても 思索とともに次を探ってきたひとの創造の力を考えてみたいと思います。

▶︎ プレスリリース

‘ACTIVATE KOGEI+ART’ 展に参加いたします 


会期:11月2日(水)-7日(月)
会場:松屋銀座 8階イベントスクエア

CREATING THE NEXT LUXURY のセクションに、呼継を中心に17点を出品いたします。



ロンドンで開催 ‘Contemporary Chinese and Japanese Art’ 展に参加いたします 

Contemporary Chinese and Japanese Art
A Joint Exhibition


26 October - 5 November
Cromwell Place Gallery 1
4 Cromwell Place
London, SW7 2JE
▶︎Details


20年間ありがとう。ガスタンク交換。

ガラス熔解炉のエネルギー源であるプロパンガスを備蓄するタンク。
間もなく設置から20年。安全保守の面から新しいものに交換しました。
未来に向けての再生です。

「設置から1年余 庭に溶け込むガラスオブジェ まほろば」

2021年7月、上花輪歴史館に設置させていただいた「まほろば」。
https://kamihanawa.jp/
庭に溶け込んで、光や緑と一緒に育っています。
苔を纏い居心地良さそうでした。
Glass sculpture blends into the garden,growing up with light and green! ︎It was covered with moss and looked comfortable.


NHK BS1 9月1日 Core Kyoto に出演いたします

NHK BS1
9月1日(木) 午後2:00 ~ 2:30
Core Kyoto「ガラス工芸~冴えわたる雅な輝き~」

2020年に海外向け NHK World で放送されたCore Kyotoの日本語版です。

英語版はこちらです↓
▶︎ NHK WORLD CORE KYOTO
Kyoto Glasswork: The Elegant Sparkle of Craftsmanship




太陽と月と地球のカケラ 茶会 ご招待

太陽と月と地球のカケラ 一服の茶と共にガラスアートを楽しむ会 


『太陽と月と地球のカケラ』をテーマとした西中千人のガラスの世界を
茶の湯を介してお楽しみいただく会に5名様をご招待いたします。
                  


<日 時>2022年9月11日(日)
  展覧会:10時30分~16時(申し込み不要でご自由にご覧いただけます)
  茶会:(事前お申し込み制) 開始15分前までに7階受付にお越しください
    12時30分~ (所要:約1時間)
  席主 西中千人
  協力 矢野宗智 佐伯宗香 吉田宗隆 新保宗智 上野宗立

<会 場>柿 傳  新宿区新宿3丁目37番11号 安与ビル
           JR新宿駅 中央東改札より徒歩1分
  展覧会:7階 安与ホール
  茶会:(受付)7階 安与ホール / 9階 茶席

<参加費> 無 料

○ 服装自由(洋服の方は茶室では白い靴下をお履きください)

ご参加希望の方はこちらからお申し込みください。
▶︎茶会お申し込み

定員に達し次第、締め切りとさせていただきます。                  

日本の伝統色の本 「iro」 で呼継2点が紹介されています

イタリア人研究者 Rossella Menegazzo さんが、日本の伝統色という切り口でデザインを紹介する和綴本「iro」(PHAIDEN社)。

"Iro" is a book in which Italian researcher Rossella Menegazzo introduce designs from the perspective of traditional Japanese colors.

西中千人の作品が2点紹介されています。
Two works of NISHINAKA Yobitsugi are introduced.


鶸色(ひわいろ) 呼継「光躍 ヒカリハネル」
HIWA-IRO   


桑の実色 呼継「紅焔」
KUWANOMI-IRO




動植物、時の移ろい、森羅万象を深く感じ、情趣あふれる名を色に付けた我々の先達に畏敬の念を抱く。
外から観た日本文化への愛が、再確認させてくれた此の国の美しさ。
Rossella Menegazzo さんありがとうございます。 西中千人

We are in awe of our ancestors who gave the colors their quaint names by feeling deeply about the flora and fauna, the transition of time, and all natural phenomena.

The beauty of this country was reaffirmed by the love of Japanese culture from the outside.
Thank you Rossella Menegazzo.
YUKITO NISHINAKA


 

ロンドン アートフェア ARTEFACT に出品いたします


ロンドンで開催のアートフェア「Artefact」に Katie Jones Japanese Art から出品します。
5月10日〜15日
Design Centre, Chelsea Harbour, Lots Road, London, SW10 0XE

My artworks will be exhibited at the Art Fair "Artefact” @KatieJonesJapanGallery in London from May 10th to 15th.
▶︎▶︎▶︎Katie Jones Japanese Art

呼継盌「薄明」
呼継盌「有明」

 

世界初!使用済太陽光パネルと酒瓶からの資源循環アート完成
<SDGs × アート>  持続可能な社会の実現をアートで提言
World's first! Completion of resource circulation art from used solar panels and sake bottles.
<SDGs × Art> Advocating for the realization of a sustainable society through art.



▶︎プレスリリースはこちら

創業150年の老舗蔵元 (鈴鹿市)清水清三郎商店株式会社 様(三重県鈴鹿市)の新社屋に資源循環アート「天岩戸(あまのいわと)」を創設いたしました。

「天岩戸」は、同社人気酒「作(ZAKU)」のリサイクル瓶と使用済太陽光発電パネルの再資源化ガラスから創作された壁面作品 (100x100cm)。


Created the resource circulation art piece "天岩戸 (Amano Iwato)" at the new office of the long-established sake brewery, Shimizu Seizaburo Shouten Co., Ltd. (located in Suzuka City, Mie Prefecture).

"天岩戸 (Amano Iwato)" is a wall art piece (100x100cm) crafted from recycled bottles of their popular sake "作 (ZAKU)" and used solar panel glass.




作品のコンセプトは、太陽の女神・天照大神の鎮座する伊勢の国の酒蔵の新社屋にふさわしく「太陽・再生・永遠の循環」。
天照⼤神が⾝を隠した岩⼾を緑、⿊⾊の「作」の廃瓶で、天照⼤神が扉を開けて漏れた光を使⽤済み太陽光パネルから再資源化した無⾊透明のガラスで表し、新しい夜明けの物語を表現しています。


The concept of the artwork is "Sun, Regeneration, and Eternal Circulation," fitting for the new office of a sake brewery in Ise, where the Sun Goddess Amaterasu reigns. The piece represents the story of a new dawn.

Using green and black "ZAKU" sake bottles, the artwork portrays the rock cave where Amaterasu hid herself. The light that spills from the cave when Amaterasu opens the door is depicted using recycled colorless transparent glass from used solar panels, symbolizing the beginning of a new day.


清⽔清三郎商店 6代⽬当主 清⽔慎⼀郎⽒(左)と

役割を終えたガラス製品に、その記憶を留めたカタチで新しい命を吹き込み、「再生と永遠の循環」を表現する資源循環アート。
2040年には国内だけで年間80万トンが廃棄されると試算される太陽光パネルの大部分を占める高品質のガラスを用いています。

Resource circulation art breathes new life into glass products that have fulfilled their roles, preserving their memories and expressing "regeneration and eternal circulation." It utilizes high-quality glass, which constitutes a significant portion of the estimated 800,000 tons of annual waste from solar panels in Japan by 2040.

西中は、作品のコンセプトや企業の理念を伝えるとともに、
今を生きる表現者の責任として、資源循環による持続可能な社会の実現を提言し、広めてまいります。

NISHINAKA will not only convey the concept of the artwork and the company's philosophy but also advocate and promote the realization of a sustainable society through resource circulation as a responsibility of present-day creator.


 

3月7日, 14日, 21日放送 MBSラジオ アート 資源循環を語る

毎日放送MBSラジオ「our sound」で、ガラスアートや資源循環など3回にわたり熱く語っています。

3月7日,14,日,21日(月) 17:45~18時

音楽家 池内ヨシカツさんの音楽とアートがテーマの番組です。

▶︎▶︎池内ヨシカツ our sound



横分けでまじめに頑張っています!

Forbes Japan Online (2022年1月2日)

『日本のキンツギ、世界へ。「欠損を愛でる」心が海を越えた理由』で、西中千人の呼継が紹介されています。

▶︎▶︎ Forbes Japan 記事

パリ装飾美術館アジアコレクション担当学芸員のベアトリス・ケット氏は、インタビューの中で、金継の取り入れた現代作品の例として

『2018年に装飾美術館「ジャポニスムの150年展」に出品された日本人ガラス造形作家、西中千人の花器などがその例だ。』と語っています。




Forbes US で2020年8月19日掲載のオリジナルの記事はこちら

The Ancient Craft Of Kintsugi Continues To Fascinate Contemporary Artists

▶︎▶︎ Forbes US Article

サーキュラーアワード Circular Energy Prize を受賞しました


地球の未来を創るアートプロジェクト
「ミライ☆テラス(未来照)アートプロジェクト ~ 年間80万トンの産廃を資源に変えよう」地球の未来を創るアートプロジェクトが

循環型経済をデザインするグローバル・アワード 『crQlr Awards(サーキュラー アワード) 』で

Ana Laura Cantera「Circular Energy Prize」を 受賞しました。




コンセプトは「永遠の循環・美で満たす」。

廃太陽光発電パネルの再資源化ガラスで創作した作品を通して、資源循環の問題意識を社会に広めます


▶︎ サーキュラーアワード


レクチャー@富山ガラス造形研究所


富山ガラス造形研究所で、在校生に向けて、自身の取り組み、アートと社会との関わり方など、お話しました。







Art x Cocktails Event in Hong Kong

サントリーカクテルアワードも受賞されているバーテンダー遠藤真彦さんが、アート作品にインスピレーションを受けたオリジナルカクテルを創作。香港wamono artとBar Mizunara: The Library のコラボイベント。在香港日本領事館主催「日本秋祭りin香港」公認イベントです。
カクテルが飲めるのは11/26-12/9
作品展示は11/27-12/5

詳細はこちら ▶︎ Japanese Art and Cocktails in Hong Kong

みんなの道後温泉 活性化プロジェクトに参加いたします

3000年もの間愛され続ける道後と松山の新しい物語を、世界54カ国を旅したグローバルに活動するアーティストの目線で掘り起こし、発信します。

▶︎ 道後温泉活性化プロジェクト

富山市ガラス美術館 富山ガラス造形研究所創立30周年記念展に参加いたします


富山ガラス造形研究所創立30周年記念展
未来へのかたち

会期:2021年10月23日(土)~2022年1月23日(日)
開場時間:午前9時30分から午後6時まで(金・土曜日は午後8時まで、入場は閉場の30分前まで)
※初日のみ開会式(午前10時~)終了後開場
閉場日:第1、第3水曜日(ただし11/3(水・祝)は開場、11/10(水)は閉場)、
年末年始(12/29(水)-1/1(土))
会場:富山市ガラス美術館 展示室1-3(2・3F)、ギャラリー1(5F)

▶︎ 富山市ガラス美術館


呼継「悠久」W35.5cm

呼継「悠久」とリサイクル瓶から創作したガラスオブジェの枯山水(京都法然院へ奉納)のコンセプトムービーを出品します。ドイツ ハンブルク国際映像祭 World Media Festivals 2020金賞受賞作品。

バルコニーを光溢れるアート空間にリフォーム




「バルコニーにガラスのオブジェを」とのご依頼をいただきました。



オシャレな街を抜け、ガッシリした玄関を入ると、外の世界から隔絶された静かな室内。 

落ち着いた調度品で整えられた玄関の先には、グリーンウォールに囲まれたバルコニーが広がっています。 

「バルコニーごと光のアート空間にしましょう」とご提案させていただきました。
予想外の展開に、最初は戸惑いながらも共感してくださったお客様。

「溢れ、流れる光の中から生命が誕生する」というストーリーのアート空間が完成しました。





お客様には、期待以上のご満足をいただけたご様子です。

アートがヒトの暮らしと融和して、喜びや安らぎをもたらす存在になり、
過去や未来、生や死とつながるようにとの西中千人の想いが詰まった作品です。

施工:木村グリーンガーデナー

制作に関するお問い合わせはこちらまで   ▶︎ お問い合わせ

墓地に『家』のストーリーを込めた「光の箱庭」を制作

故郷への想いや、ご家族との思い出をお聞きしました。
キーワードは「藤・水・梅」。
ご先祖から未来の家族までがつながる『家』のストーリーを「光の箱庭」に込めました。







制作に関するお問い合わせはこちらまで ▶︎ お問い合わせ

終了いたしました

ロンドン アートフェア "EYE OF THE COLLECTOR" に出品

19世紀ネオゴシック建築のTwo Temple Placeで開催の
「EYE OF THE COLLECTOR」に
Katie Jones Japan Gallery から出品しています。
▶︎ EYE OF THE COLLECTOR
▶︎ Katie Jones Japan
Art Fair "EYE OF THE COLLECTOR"
9-11 September 2021
Two Temple Place, London WC2R 3BD






伊勢市クリエイターズワーケーション参加 ご報告 

2020年11月、伊勢市クリエイターズワーケーション に参加いたしました。
2週間伊勢に滞在しながら、廃太陽光発電パネルガラスを使ったアートプロジェクトに関わる取材、制作を行いました。

伊勢滞在記はこちら
▶︎ 伊勢滞在記1「待っててくれ 太陽の神」
▶︎ 伊勢滞在記2「天照大御神の光を浴びて」
▶︎ 伊勢滞在記3「まだまだ廻りきれない伊勢の街


「まほろば」が上花輪歴史館に 

日本庭園に「光が欲しいんですよ」とのご要望でつくばい型オブジェ「まほろば」を上花輪歴史館の日本庭園に設置させていただきました。
▶︎ 上花輪歴史館 ホームページ
苔とツツジ に包まれて、ガラスオブジェが周囲の空気と一体になる。
ずっと昔から存在してたかのように。
時々の陽光で表情を変えるガラスオブジェ。
庭と共に育っていくのが楽しみです。
Request was 'I want light in my Japanese garden.'
Wrapped in moss and azaleas, the glass sculpture becomes one with the surrounding air. As if it had existed for a long time. A glass sculpture that changes its expression depending on the occasional sunlight. Look forward to growing up with the garden.


NHK WORLD 「CORE KYOTO」 日本語放送決定

NHK BS1   CORE KYOTO

「京都の創造力 作庭家×ガラス作家」
10月28日(木) 午後2時~
2022年 再放送 予定         に出演いたします。


伝統から再創造した独自の美意識や資源循環アートの取り組みなどを語っています。作庭家 重森千青氏との対談、光明院 波心庭(重森三玲作)や 法然院ガラス枯山水を美しい映像でお楽しみいただけます。
工房でのフラワーアレンジや、呼継茶碗で食べる卵かけご飯も、どうぞご覧ください。

Conversations : A Landscape Gardener and a Glass Artist
▶︎▶︎▶︎ CORE KYOTO


Conversation with Mr. Chisao Shigemori, a landscape gardener.
Enthusiastically talked about the philosophy of my art based on historical aesthetics.
Also talked about how to enjoy my glass artwork, such as arranging flowers in my garden on my own glass vessel in the period of Stay Home.
Talked about the dry landscape garden of recycled glass bottles and the art project of recycled glass of waste solar power panels.
The program production team is also very creative, and the video is finished so that you can enjoy it.


作庭家 重森千青氏との対談。

歴史的な美意識を基に現代を表現する哲学を熱く語りました。
京都 光明院 波心庭(重森三玲作(千青氏ご祖父))、法然院、工房他での撮影が見応えのある映像に仕上げられ、これまでの活動と廃太陽光パネルの再資源化ガラスを使った新しい取り組みを紹介していただいています。

コロナ禍Stay Home中の、自身のガラスの器に庭の花を生ける等、作品の楽しみ方のインスタ発信についても語っています。

NHK ワールド 「CORE KYOTO」 第2弾 収録 第2日

NHKの海外向けテレビ番組「Core Kyoto」
▶︎▶︎▶︎ CORE KYOTO

京都にて作庭家重森千青先生と「美の再創造」をテーマにクロストーク。
重森先生とは2014年に名古屋 古川美術館為三郎記念館でガラスの日本庭園を作らせていただいた時のトーク以来、7年ぶりの再会となりました。



法然院 リサイクルガラスの枯山水「つながる」(2019年創設)と





光明院 波心庭(千青先生のご祖父様 重森三玲氏作)を眺めながらのトークは
留まるところを知らず、夕刻まで続きました。



海外でのテレビ放送は5月6日
日本国内でも、5月6日以降「Core Kyoto」のウェブサイトから2年間ご覧いただけます。

NHK ワールド 「CORE KYOTO」 第2弾 収録 第1日

NHKの海外向けテレビ番組「Core Kyoto」
▶︎▶︎▶︎ CORE KYOTO

工房で「呼継」の楽しみ方に関する取材。
自ら育てる花木を自作の器に活け、撮影してインスタに投稿。
2年前から続けています。




呼継の茶碗の予想外の使い方もご提案します。



凝りに凝った映像で作られる番組をご期待ください。

海外でのテレビ放送は5月6日
日本国内でも、5月6日以降「Core Kyoto」のウェブサイトから2年間ご覧いただけます。


ロンドン ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館に呼継2点が永久収蔵


イギリス国立のヴィクトリア・アンド・アルバート博物館(V&A Museum)(ロンドン)に、呼継「悠久」(高さ42cm)と呼継水指「爽昧」が永久収蔵されることが決定しました。
日本ならではの美意識を、世界共通のガラスという素材を用い唯一無二の方法で表現している点、新しいことに意欲的に挑戦し続けている点が評価されました。

V&A内 日本美術展示室に常設展示される予定です。

Happy to announce that Yobitsugi ’Eternity’ and Yobitsugi Mizusashi ‘Dawn’ are joined to the permanent collection at Victoria and Albert Museum in London.

▶︎▶︎▶︎ Victoria and Albert Museum







リサイクルガラスの枯山水をマンション玄関に
新しい和の癒しのある暮らしのご提案

西中千人は、1月7日から4月6日まで、TOKYOリノベーションミュージアム(パナソニック東京汐留ビル1F)で開催の「枯山水のある“気”のいい玄関 ~アートを活かしたサスティナブルリノベーション~」展でリサイクルガラスの枯山水をマンション モデルルームの玄関に創設し、和の癒しの空間がある自宅での過ごし方を提案します。会場では、煌めくガラスの飛び石を歩き、その魅力を体感していただけます。
2月21日14時からトークイベントを開催します。

枯山水のある“気”のいい玄関 ~アートを活かしたサスティナブルリノベーション~

・会期: 2021 年 1 月7 日(木)~4 月6 日(火) 10:00~17:00 (水曜休館)
・会場: TOKYO リノベーションミュージアム
   東京都港区東新橋1 丁目5 番1 号パナソニック東京汐留ビル1 階
▶︎ 光の飛び石を歩く(動画)

修了しました

トークイベント : 2 月21 日(日) 14:00〜15:00 参加費無料 (来場・インスタライブ)

“現代版枯山水”のある暮らしの楽しみ方 / 西中千人×枝澤佳世(アートのある暮らし協会代表理事)

オンライン参加のみで開催いたします
(1)来場参加 定員15名 事前申込制/先着順
 下記サイトよりお申し込みください。
 https://sumai.panasonic.jp/sr/trm/event/id_8220.html
(2) オンライン参加 申込不要
 https://sumai.panasonic.jp/sr/trm/event/id_8221.html
 インスタライブ 下記URLよりご視聴ください。
 https://www.instagram.com/sumai_panasonic/

 -- 開催場所 --
 TOKYO リノベーション ミュージアム(TRM)
 〒105-8301 港区東新橋1丁目5番1号 パナソニック東京汐留ビル1F
 イベントに関するお問い合わせ:0800-170-3815

→ パナソニックTOKYOリノベーションミュージアム公式サイト
プレスリリースはこちら

<満席御礼>
銀座蔦屋書店【トークイベント】 「ガラス呼継 ―叩き壊して生まれ変わる―」開催記念


元歌舞伎俳優で銀座蔦屋書店日本文化コンシェルジュ 佐藤 昇一さんのMCで、
「なぜ叩き壊すのか=表現の哲学」、「SDGsとアートの未来」等のマニアックなテーマを楽しく対談させていただきました。
このような状況の中、お集まりくださった皆様に深く感謝いたします。
1月15日まで銀座蔦屋書店(GINZA SIX 6F)で作品を展示しています。
お近くにお運びの際にはご覧ください。

Talk event at a bookstore.Talked about maniac themes such as "Philosophy of expression - Why I break glass vessels" and " The future of SDGs and Art".Thank you to everyone who participated in this situation.

▶︎▶︎▶︎ 作品展示 詳細はこちら


アシュモレアン博物館に呼継2点が収蔵されました。



世界最初の大学博物館 イギリス オックスフォード大学 アシュモレアン博物館に
硝子呼継盌「黎明」と硝子呼継茶入「有明」が収蔵されました。

Happy to announce that Yobitsugi tea bowl ’Dawn’ and Yobitsugi chaire ‘Ariake’ are joined to the permanent collection at the Ashmolean Museum in the University Oxford.

▶︎▶︎▶︎ Ashmolean Museum




伊勢市クリエイターズ・ワーケーションに参加いたします


「太陽、再生、永遠の循環」をコンセプトとした、地球の未来につながるガラス資源再生アートプロジェクトの成功に向けて

伊勢の地と神宮さんについて理解を深め、体感することで、プロジェクトをより意義のあるものにし、プロジェクトを通して伊勢の魅力、環境への関心を世界レベルで発信し、高めることを目的とします。

「天照大御神=命のとしての太陽」、「遷宮=再生・永遠の循環」のストーリーを、リサイクル(資源循環)ガラス空間アートで表現するプロジェクトです。

▶︎▶︎▶︎ 伊勢市クリエイターズ・ワーケーション

▶︎ ▶︎ ▶︎ 西中千人ブログ「待っててくれ太陽の神!!!」

「呼継」 ハイアットリージェンシー横浜 ミラノグリル


ハイアットリージェンシー横浜。
5月のオープンから少し遅れて、創作イタリアンレストラン「ミラノ・グリル」がスタートしました。
西中千人作「呼継」6点が展示されています。

▶︎ ▶︎ ▶︎ ハイアットリージェンシー横浜にあるその他の作品


Hyatt Regency YokohamaA little late from the hotel opening in May, the creative Italian restaurant MILANO|GRILL started.
NISHINAKA's Yobitsugi artworks are displayed.

▶︎ ▶︎ ▶︎ Other works in this hotel

▶︎ ハイアットリージェンシー横浜

ハイアットリージェンシー横浜で「呼継」 がお出迎え


2020年5月23日オープンしたホテルハイアットリジェンシー横浜に
西中千人作「呼継」6点が展示されています。

▶︎ ハイアットリージェンシー横浜

NHK ワールド 「CORE KYOTO」 に出演いたします


NHKの海外向けテレビ番組「Core Kyoto」
▶︎▶︎▶︎ CORE KYOTO
京都法然院、工房での3日間の収録を終え、番組が作られました。
ARTISTICな映像がどのように構成されるのか楽しみです。

放送は5月7日。
5月7日以降は「Core Kyoto」のウェブサイトから2023年3月までご覧いただけます。

NHK, Japan Broadcasting Corporation's overseas TV program "CORE KYOTO".
Broadcast is on May 7th.
After May 7th, It can be watched on the website of 'Core Kyoto' on demand.

NHK ワールド 「CORE KYOTO」 収録 第3日


NHKの海外向けテレビ番組「Core Kyoto」
NHK, Japan Broadcasting Corporation's overseas TV program "CORE KYOTO".

▶︎▶︎▶︎ CORE KYOTO
自ら作った器を叩き壊すシーン。
A scene that smash vessels NISHINAKA made himself.



そして、アメリカ留学時代に出会い、
30年間乗り続けている ’82 シボレー コルベット にGoProを付けて、
上下左右360°撮影しながらビーチを走る。。。。。
With a GoPro attached to the '82 Chevrolet Corvette,which has been riding for 30 years since studying in the United States,
runs on the beach while shooting 360 ° up, down, left and right. . . . .

For more Info ▶︎▶︎▶︎ 西中千人のブログ Blog

放送は5月7日。
5月7日以降は「Core Kyoto」のウェブサイトから1年間ご覧いただけます。
NHK, Japan Broadcasting Corporation's overseas TV program "CORE KYOTO".
Broadcast is on May 7th.
After May 7th, It can be watched on the website of 'Core Kyoto' on demand even in Japan for one year.

NHK ワールド 「CORE KYOTO」 取材 第2日


NHKの海外向けテレビ番組「Core Kyoto」

NHK, Japan Broadcasting Corporation's overseas TV program "CORE KYOTO".

▶︎▶︎▶︎ CORE KYOTO

第2日目の収録は、工房で。
吹きガラス「呼継」の制作です。
自由に動く溶けたガラスのエネルギーを手の中に感じながら
息の合った仲間とのチームワークで、情熱のカタチが生まれます。

The second day's recording was at my studio.
Feeling the energy of the molten glass that moves freely in my hand, wonderful performance with all five members in perfect sync created form of passion.








放送は5月7日。

5月7日以降は「Core Kyoto」のウェブサイトから1年間ご覧いただけます。



NHK, Japan Broadcasting Corporation's overseas TV program "CORE KYOTO".

Broadcast is on May 7th.

After May 7th, It can be watched on the website of 'Core Kyoto' on demand even in Japan for one year.

終了いたしました

アートフェア COLLECT 2020 LONDON 開催中です



▶︎▶︎▶︎ 西中千人のブログ



Opening times
Thu 27 Feb - 11.00-17.00 (General)
      18.00-21.00 (Private View)
Fri 28 Feb - 11.00-18.00
Sat 29 Feb - 11.00-18.00
Sun 1 Mar - 11.00-18.00

Location
Somerset House, Strand, London WC2R 1LA

Katie Jones Japan (Stand E8) から 呼継 を出品しています。

コーニングガラス美術館 (ニューヨーク)館長ら
法然院 ガラス枯山水「つながる」を鑑賞

Members of Corning Museum of Glass in New York visited glass Zen Garden 'Eternal Affinity’ at Honen-in Temple in Kyoto.


世界最大のガラスコレクションを持つニューヨークのコーニングガラス美術館から30余名が京都法然院を訪問されました。
参道でガラス枯山水「つながる」をご覧いただいた後、
本堂にて梶田貫主の法話をお聴きいただきました。
最後は、庫裏での呼継展覧会を楽しんでいただきました。

More than 30 people from Corning Museum of Glass in New York, which has the world's largest glass collection, visited Honen-in Temple in Kyoto.
They enjoyed Nishinaka's glass Zen Garden 'Eternal Affinity’ at the front approach, and then Abbot KAJITA preached a sermon to them at main hall.
Finally, they took pleasure the YOBITSUGI exhibition at the entrance hall.









香港大学美術博物館 
Hong Kong University Museum and Art Gallery
‘LIVING KOGEI :
Contemporary Japanese Craft from the Ise Collection ’
7 AUG - 3 NOV , 2019

10月10日のシンポジウムで
取り組んでいる「呼継」と「ガラスの日本庭園」について、映像と画像でご紹介させていただきました。
続いて、美術博物館館長 Florian Knothe氏、学芸員 Benjamin Chiesa氏、香港の作家、日本の作家と6人でのトークセッションも行われました。デザインや現代美術と工芸の関係、また、日本と香港の美術教育についてもテーマになりました。

At the symposium on Oct. 10th, NISHINAKA talked about his works Yobitsugi and Zen Garden.
There was a talk session with Dr Florian Knothe, Director of the museum, Benjamin Chiesa, curator, Annie Wan, Assistant Professor of Hong Kong Baptist University, Sunne Wang, Assistant Professor of Hong Kong Baptist University and Yui Shakunaga, artist.
The theme also included design, the relationship between contemporary art and crafts, and art education in Japan and Hong Kong.
Questions from the venue were also exciting.


▶︎▶︎▶︎ Symposium at LIVING KOGEI









終了いたしました



香港大学美術博物館 
Hong Kong University Museum and Art Gallery

‘LIVING KOGEI :
Contemporary Japanese Craft from the Ise Collection ’ に出品しています。
7 AUG - 3 NOV , 2019


▶︎▶︎▶︎ LIVING KOGEI



満席御礼  LIXIL ギャラリー トークセッション
        西中千人 呼継  叩き壊して生まれ変わる


4月6日(土) LIXILギャラリーにて
「小津安二郎研究の第一人者」米谷紳之介(文筆家)×「叩き壊すアーティスト」西中千人/コーディネーターの森孝一によるトークセッションが開催されました。

ガラスの呼継の本質とは?、余白の美、小津安二郎の美意識、AIとアート、京都に5月完成するガラスアートの枯山水……
様々な切り口で、森孝一先生、米谷紳之介さんとアートを語りました。
立ち見の方がいらっしゃるほど盛況でした。

たくさんのご来場ありがとうございました。
展覧会は4月23日まで開催しています。











終了いたしました

パリ装飾美術館 「ジャポニスムの150年展」 に「呼継」を出品しています

Nishinaka's YOBITSUGI is exhibited at
" Japan – Japonismes. 1867-2018 " Musée des Arts Décoratifs in Paris.


呼継「巌」が、フランスで開催の Japonismes 2018 の公式企画
「ジャポニズムの150年」展の出展作品に選ばれました。

   期間:2018年11月15日~ 2019年3月3日
   会場:パリ装飾美術館
   主催:国際交流基金 装飾美術館

   Period:November 15, 2018 – March 3, 2019
   Venue:Musée des Arts Décoratifs
   Organized by : The Japan Foundation, Musée des Arts Décoratifs

▶︎▶︎▶︎ ジャポニスムの150年展
▶︎▶︎▶︎ Japan - Japosismes
▶︎▶︎▶︎ Japon Japonismes



呼継 「巌」  Yobitsugi 'ROCK'    H :38cm 

露地 『ひかりの小径』  が茶室 「星霜軒」に誕生
  
Glass Passage of Tea Ceremony House

チャイコフスキー ピアノ協奏曲第1番、 第一楽章 のリズムで組まれた木とガラス。
砂利はこの星、木は命、ガラスは光、そして水。
それらに導かれて、喧噪を離れ、 茶席に向かう。
丸いガラスの飛び石は、リサイクルガラスを再溶解して作成
持続可能な未来に向けた資源循環の提案もこのアート空間のテーマのひとつ。
水や光、命や資源も無限に循環を続け、
我々はその中で一瞬を生きるている。

Nishinaka created the glass passage of tea ceremony house in Tokyo.
Get on the rhythm of Tchaikovsky Piano Concerto No1-1.
Gravel is the metaphor of earth, wood is of life, glass is of light and water.
The tea master welcome the guests along the philosophy.
The guests purify their mind here and go to the tea ceremony.
Round Stepping glasses are made from recycled bottle at our project
Suggestion of the resources circulation for the sustainable future is the theme of this art space as well.
Water, light, life and resources circulates forever.
This space is where people can experience eternity captured in a moment.


▶︎ ▶︎ ▶︎ 星霜軒


パリ市立チェルヌスキ美術館に茶入が収蔵されました。


CHAIRE TENKO has been acquired by Cernuschi museum, Le musée des arts de l’Asie in Paris.

茶入 天光       CHAIRE TENKO



▶︎ チェルヌスキ美術館
▶︎ CERNUSCHI MUSEUM

6月30日(金) NHK 「おはよう日本」での放送


「アートで地球資源の循環型社会を訴える」プロジェクトの取材番組が
6月30日(金) NHK 「おはよう日本」で放送されました。

ガラスびんメーカーでの巨大オブジェ制作から
日本橋高島屋 正面ホールでの
「一瞬にきらめく永遠~ガラスアートの瞑想空間へ」の設営、完成までを
密着取材、番組にしていただいたものです。



1.3m、600Kgのオブジェが誕生!文化的資源循環によるガラスアートプロジェクト


『 アートで地球資源の循環型社会を考えるプロジェクト』


日本耐酸壜工業株式会社との共同研究により、
www.taisanbin.co.jp/
市場から回収したガラスびん70%をリサイクルしたガラス素地からアート作品を創り出す「文化的資源循環」を進めています。

「ガラスアートの瞑想空間」のシンボルのひとつとなる、1.3m、600Kgの巨大オブジェがついに誕生しました。



これは、1200℃に熔けたガラスを鋳型に流し込み、6週間かけて徐々に冷まし、型から取り出したものです。

▶︎ プロジェクトご報告1

▶︎ プロジェクトご報告 2

プロジェクト発表の機会が迫ってまいりました。
どうぞご期待ください!

化的資源循環による「ガラスアートの瞑想空間」プロジェクトが始動



日本庭園の概念にインスパイアされた静謐なアート空間。

そこに身を置くことで「宇宙の一瞬」としての自己の存在を実感し、
静かに自分の内と外、過去と未来を見つめ、未知の自分を引き出すための空間を創り出すプロジェクトです。

このプロジェクトは、ガラスびんメーカー 日本耐酸壜工業株式会社様
http://www.taisanbin.co.jp
との共同研究により、回収したガラスびん70%をリサイクルしたガラス素地からアート作品を創り出すという、
文化的資源循環を提唱するものでもあります。


地球資源の循環型社会を考える契機にもなるプロジェクトで、
西中千人の宇宙観と日本の企業の高い技術力で生み出す「新しい日本の美とモノづくり」を世界に発信していきます。


実制作第一弾として、「瞑想空間」に立ち並ぶ作品のひとつである
600Kgのガラスの塊のオブジェの鋳造がついにスタートしました。



▶︎ 制作の様子 西中千人のブログ