TOPICS

日本の伝統色の本 「iro」 で呼継2点が紹介されています

イタリア人研究者 Rossella Menegazzo さんが、日本の伝統色という切り口でデザインを紹介する和綴本「iro」(PHAIDEN社)。

"Iro" is a book in which Italian researcher Rossella Menegazzo introduce designs from the perspective of traditional Japanese colors.

西中千人の作品が2点紹介されています。
Two works of NISHINAKA Yobitsugi are introduced.


鶸色(ひわいろ) 呼継「光躍 ヒカリハネル」
HIWA-IRO   


桑の実色 呼継「紅焔」
KUWANOMI-IRO




動植物、時の移ろい、森羅万象を深く感じ、情趣あふれる名を色に付けた我々の先達に畏敬の念を抱く。
外から観た日本文化への愛が、再確認させてくれた此の国の美しさ。
Rossella Menegazzo さんありがとうございます。 西中千人

We are in awe of our ancestors who gave the colors their quaint names by feeling deeply about the flora and fauna, the transition of time, and all natural phenomena.

The beauty of this country was reaffirmed by the love of Japanese culture from the outside.
Thank you Rossella Menegazzo.
YUKITO NISHINAKA


 

ロンドン アートフェア ARTEFACT に出品いたします


ロンドンで開催のアートフェア「Artefact」に Katie Jones Japanese Art から出品します。
5月10日〜15日
Design Centre, Chelsea Harbour, Lots Road, London, SW10 0XE

My artworks will be exhibited at the Art Fair "Artefact” @KatieJonesJapanGallery in London from May 10th to 15th.
▶︎▶︎▶︎Katie Jones Japanese Art

呼継盌「薄明」
呼継盌「有明」

 

世界初!使用済太陽光パネルと酒瓶からの資源循環アート完成
<SDGs × アート>  持続可能な社会の実現をアートで提言



▶︎プレスリリースはこちら

創業150年の老舗蔵元 (鈴鹿市)清水清三郎商店株式会社 様(三重県鈴鹿市)の新社屋に資源循環アート「天岩戸(あまのいわと)」(100x100cm) を創設いたしました。

「天岩戸」は、同社人気酒「作(ZAKU)」のリサイクル瓶と使用済太陽光発電パネルの再資源化ガラスから創作された壁面作品 (100x100cm)。



太陽の女神・天照大神の鎮座する伊勢の国の酒瓶と太陽光パネルの両ガラス材料に共通するメッセージ「太陽・再生・永遠の循環」がコンセプト。
天照⼤神が⾝を隠した岩⼾を緑、⿊⾊の「作」の廃瓶で、天照⼤神が扉を開けて漏れた光を使⽤済み太陽光パネルから再資源化した無⾊透明のガラスで表し、新しい夜明けの物語を表現しています。

清⽔清三郎商店 6代⽬当主 清⽔慎⼀郎⽒(左)と

役割を終えたガラス製品に、その記憶を留めたカタチで新しい命を吹き込み、「再生と永遠の循環」を表現する資源循環アート。
2040年には国内だけで年間80万トンが廃棄されると試算される太陽光パネルの大部分を占める高品質のガラスを用いています。

西中は、作品のコンセプトや企業の理念を伝えるとともに、
今を生きる表現者の責任として、資源循環による持続可能な社会の実現を提言し、広めてまいります。


 

3月7日, 14日, 21日放送 MBSラジオ アート 資源循環を語る

毎日放送MBSラジオ「our sound」で、ガラスアートや資源循環など3回にわたり熱く語っています。

3月7日,14,日,21日(月) 17:45~18時

音楽家 池内ヨシカツさんの音楽とアートがテーマの番組です。

▶︎▶︎池内ヨシカツ our sound



横分けでまじめに頑張っています!

Forbes Japan Online (2022年1月2日)

『日本のキンツギ、世界へ。「欠損を愛でる」心が海を越えた理由』で、西中千人の呼継が紹介されています。

▶︎▶︎ Forbes Japan 記事

パリ装飾美術館アジアコレクション担当学芸員のベアトリス・ケット氏は、インタビューの中で、金継の取り入れた現代作品の例として

『2018年に装飾美術館「ジャポニスムの150年展」に出品された日本人ガラス造形作家、西中千人の花器などがその例だ。』と語っています。




Forbes US で2020年8月19日掲載のオリジナルの記事はこちら

The Ancient Craft Of Kintsugi Continues To Fascinate Contemporary Artists

▶︎▶︎ Forbes US Article

サーキュラーアワード Circular Energy Prize を受賞しました


地球の未来を創るアートプロジェクト
「ミライ☆テラス(未来照)アートプロジェクト ~ 年間80万トンの産廃を資源に変えよう」地球の未来を創るアートプロジェクトが

循環型経済をデザインするグローバル・アワード 『crQlr Awards(サーキュラー アワード) 』で

Ana Laura Cantera「Circular Energy Prize」を 受賞しました。




コンセプトは「永遠の循環・美で満たす」。

廃太陽光発電パネルの再資源化ガラスで創作した作品を通して、資源循環の問題意識を社会に広めます


▶︎ サーキュラーアワード


レクチャー@富山ガラス造形研究所


富山ガラス造形研究所で、在校生に向けて、自身の取り組み、アートと社会との関わり方など、お話しました。







Art x Cocktails Event in Hong Kong

サントリーカクテルアワードも受賞されているバーテンダー遠藤真彦さんが、アート作品にインスピレーションを受けたオリジナルカクテルを創作。香港wamono artとBar Mizunara: The Library のコラボイベント。在香港日本領事館主催「日本秋祭りin香港」公認イベントです。
カクテルが飲めるのは11/26-12/9
作品展示は11/27-12/5

詳細はこちら ▶︎ Japanese Art and Cocktails in Hong Kong

みんなの道後温泉 活性化プロジェクトに参加いたします

3000年もの間愛され続ける道後と松山の新しい物語を、世界54カ国を旅したグローバルに活動するアーティストの目線で掘り起こし、発信します。

▶︎ 道後温泉活性化プロジェクト

富山市ガラス美術館 富山ガラス造形研究所創立30周年記念展に参加いたします


富山ガラス造形研究所創立30周年記念展
未来へのかたち

会期:2021年10月23日(土)~2022年1月23日(日)
開場時間:午前9時30分から午後6時まで(金・土曜日は午後8時まで、入場は閉場の30分前まで)
※初日のみ開会式(午前10時~)終了後開場
閉場日:第1、第3水曜日(ただし11/3(水・祝)は開場、11/10(水)は閉場)、
年末年始(12/29(水)-1/1(土))
会場:富山市ガラス美術館 展示室1-3(2・3F)、ギャラリー1(5F)

▶︎ 富山市ガラス美術館


呼継「悠久」W35.5cm

呼継「悠久」とリサイクル瓶から創作したガラスオブジェの枯山水(京都法然院へ奉納)のコンセプトムービーを出品します。ドイツ ハンブルク国際映像祭 World Media Festivals 2020金賞受賞作品。

バルコニーを光溢れるアート空間にリフォーム




「バルコニーにガラスのオブジェを」とのご依頼をいただきました。



オシャレな街を抜け、ガッシリした玄関を入ると、外の世界から隔絶された静かな室内。 

落ち着いた調度品で整えられた玄関の先には、グリーンウォールに囲まれたバルコニーが広がっています。 

「バルコニーごと光のアート空間にしましょう」とご提案させていただきました。
予想外の展開に、最初は戸惑いながらも共感してくださったお客様。

「溢れ、流れる光の中から生命が誕生する」というストーリーのアート空間が完成しました。





お客様には、期待以上のご満足をいただけたご様子です。

アートがヒトの暮らしと融和して、喜びや安らぎをもたらす存在になり、
過去や未来、生や死とつながるようにとの西中千人の想いが詰まった作品です。

施工:木村グリーンガーデナー

制作に関するお問い合わせはこちらまで   ▶︎ お問い合わせ

墓地に『家』のストーリーを込めた「光の箱庭」を制作

故郷への想いや、ご家族との思い出をお聞きしました。
キーワードは「藤・水・梅」。
ご先祖から未来の家族までがつながる『家』のストーリーを「光の箱庭」に込めました。







制作に関するお問い合わせはこちらまで ▶︎ お問い合わせ

終了いたしました

ロンドン アートフェア "EYE OF THE COLLECTOR" に出品

19世紀ネオゴシック建築のTwo Temple Placeで開催の
「EYE OF THE COLLECTOR」に
Katie Jones Japan Gallery から出品しています。
▶︎ EYE OF THE COLLECTOR
▶︎ Katie Jones Japan
Art Fair "EYE OF THE COLLECTOR"
9-11 September 2021
Two Temple Place, London WC2R 3BD






伊勢市クリエイターズワーケーション参加 ご報告 

2020年11月、伊勢市クリエイターズワーケーション に参加いたしました。
2週間伊勢に滞在しながら、廃太陽光発電パネルガラスを使ったアートプロジェクトに関わる取材、制作を行いました。

伊勢滞在記はこちら
▶︎ 伊勢滞在記1「待っててくれ 太陽の神」
▶︎ 伊勢滞在記2「天照大御神の光を浴びて」
▶︎ 伊勢滞在記3「まだまだ廻りきれない伊勢の街


「まほろば」が上花輪歴史館に 

日本庭園に「光が欲しいんですよ」とのご要望でつくばい型オブジェ「まほろば」を上花輪歴史館の日本庭園に設置させていただきました。
▶︎ 上花輪歴史館 ホームページ
苔とツツジ に包まれて、ガラスオブジェが周囲の空気と一体になる。
ずっと昔から存在してたかのように。
時々の陽光で表情を変えるガラスオブジェ。
庭と共に育っていくのが楽しみです。
Request was 'I want light in my Japanese garden.'
Wrapped in moss and azaleas, the glass sculpture becomes one with the surrounding air. As if it had existed for a long time. A glass sculpture that changes its expression depending on the occasional sunlight. Look forward to growing up with the garden.


NHK WORLD 「CORE KYOTO」 日本語放送決定

NHK BS1   CORE KYOTO

「京都の創造力 作庭家×ガラス作家」
10月28日(木) 午後2時~
2022年 再放送 予定         に出演いたします。


伝統から再創造した独自の美意識や資源循環アートの取り組みなどを語っています。作庭家 重森千青氏との対談、光明院 波心庭(重森三玲作)や 法然院ガラス枯山水を美しい映像でお楽しみいただけます。
工房でのフラワーアレンジや、呼継茶碗で食べる卵かけご飯も、どうぞご覧ください。

Conversations : A Landscape Gardener and a Glass Artist
▶︎▶︎▶︎ CORE KYOTO


Conversation with Mr. Chisao Shigemori, a landscape gardener.
Enthusiastically talked about the philosophy of my art based on historical aesthetics.
Also talked about how to enjoy my glass artwork, such as arranging flowers in my garden on my own glass vessel in the period of Stay Home.
Talked about the dry landscape garden of recycled glass bottles and the art project of recycled glass of waste solar power panels.
The program production team is also very creative, and the video is finished so that you can enjoy it.


作庭家 重森千青氏との対談。

歴史的な美意識を基に現代を表現する哲学を熱く語りました。
京都 光明院 波心庭(重森三玲作(千青氏ご祖父))、法然院、工房他での撮影が見応えのある映像に仕上げられ、これまでの活動と廃太陽光パネルの再資源化ガラスを使った新しい取り組みを紹介していただいています。

コロナ禍Stay Home中の、自身のガラスの器に庭の花を生ける等、作品の楽しみ方のインスタ発信についても語っています。

NHK ワールド 「CORE KYOTO」 第2弾 収録 第2日

NHKの海外向けテレビ番組「Core Kyoto」
▶︎▶︎▶︎ CORE KYOTO

京都にて作庭家重森千青先生と「美の再創造」をテーマにクロストーク。
重森先生とは2014年に名古屋 古川美術館為三郎記念館でガラスの日本庭園を作らせていただいた時のトーク以来、7年ぶりの再会となりました。



法然院 リサイクルガラスの枯山水「つながる」(2019年創設)と





光明院 波心庭(千青先生のご祖父様 重森三玲氏作)を眺めながらのトークは
留まるところを知らず、夕刻まで続きました。



海外でのテレビ放送は5月6日
日本国内でも、5月6日以降「Core Kyoto」のウェブサイトから2年間ご覧いただけます。

NHK ワールド 「CORE KYOTO」 第2弾 収録 第1日

NHKの海外向けテレビ番組「Core Kyoto」
▶︎▶︎▶︎ CORE KYOTO

工房で「呼継」の楽しみ方に関する取材。
自ら育てる花木を自作の器に活け、撮影してインスタに投稿。
2年前から続けています。




呼継の茶碗の予想外の使い方もご提案します。



凝りに凝った映像で作られる番組をご期待ください。

海外でのテレビ放送は5月6日
日本国内でも、5月6日以降「Core Kyoto」のウェブサイトから2年間ご覧いただけます。


ロンドン ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館に呼継2点が永久収蔵


イギリス国立のヴィクトリア・アンド・アルバート博物館(V&A Museum)(ロンドン)に、呼継「悠久」(高さ42cm)と呼継水指「爽昧」が永久収蔵されることが決定しました。
日本ならではの美意識を、世界共通のガラスという素材を用い唯一無二の方法で表現している点、新しいことに意欲的に挑戦し続けている点が評価されました。

V&A内 日本美術展示室に常設展示される予定です。

Happy to announce that Yobitsugi ’Eternity’ and Yobitsugi Mizusashi ‘Dawn’ are joined to the permanent collection at Victoria and Albert Museum in London.

▶︎▶︎▶︎ Victoria and Albert Museum







リサイクルガラスの枯山水をマンション玄関に
新しい和の癒しのある暮らしのご提案

西中千人は、1月7日から4月6日まで、TOKYOリノベーションミュージアム(パナソニック東京汐留ビル1F)で開催の「枯山水のある“気”のいい玄関 ~アートを活かしたサスティナブルリノベーション~」展でリサイクルガラスの枯山水をマンション モデルルームの玄関に創設し、和の癒しの空間がある自宅での過ごし方を提案します。会場では、煌めくガラスの飛び石を歩き、その魅力を体感していただけます。
2月21日14時からトークイベントを開催します。

枯山水のある“気”のいい玄関 ~アートを活かしたサスティナブルリノベーション~

・会期: 2021 年 1 月7 日(木)~4 月6 日(火) 10:00~17:00 (水曜休館)
・会場: TOKYO リノベーションミュージアム
   東京都港区東新橋1 丁目5 番1 号パナソニック東京汐留ビル1 階
▶︎ 光の飛び石を歩く(動画)

修了しました

トークイベント : 2 月21 日(日) 14:00〜15:00 参加費無料 (来場・インスタライブ)

“現代版枯山水”のある暮らしの楽しみ方 / 西中千人×枝澤佳世(アートのある暮らし協会代表理事)

オンライン参加のみで開催いたします
(1)来場参加 定員15名 事前申込制/先着順
 下記サイトよりお申し込みください。
 https://sumai.panasonic.jp/sr/trm/event/id_8220.html
(2) オンライン参加 申込不要
 https://sumai.panasonic.jp/sr/trm/event/id_8221.html
 インスタライブ 下記URLよりご視聴ください。
 https://www.instagram.com/sumai_panasonic/

 -- 開催場所 --
 TOKYO リノベーション ミュージアム(TRM)
 〒105-8301 港区東新橋1丁目5番1号 パナソニック東京汐留ビル1F
 イベントに関するお問い合わせ:0800-170-3815

→ パナソニックTOKYOリノベーションミュージアム公式サイト
プレスリリースはこちら

<満席御礼>
銀座蔦屋書店【トークイベント】 「ガラス呼継 ―叩き壊して生まれ変わる―」開催記念


元歌舞伎俳優で銀座蔦屋書店日本文化コンシェルジュ 佐藤 昇一さんのMCで、
「なぜ叩き壊すのか=表現の哲学」、「SDGsとアートの未来」等のマニアックなテーマを楽しく対談させていただきました。
このような状況の中、お集まりくださった皆様に深く感謝いたします。
1月15日まで銀座蔦屋書店(GINZA SIX 6F)で作品を展示しています。
お近くにお運びの際にはご覧ください。

Talk event at a bookstore.Talked about maniac themes such as "Philosophy of expression - Why I break glass vessels" and " The future of SDGs and Art".Thank you to everyone who participated in this situation.

▶︎▶︎▶︎ 作品展示 詳細はこちら


アシュモレアン博物館に呼継2点が収蔵されました。



世界最初の大学博物館 イギリス オックスフォード大学 アシュモレアン博物館に
硝子呼継盌「黎明」と硝子呼継茶入「有明」が収蔵されました。

Happy to announce that Yobitsugi tea bowl ’Dawn’ and Yobitsugi chaire ‘Ariake’ are joined to the permanent collection at the Ashmolean Museum in the University Oxford.

▶︎▶︎▶︎ Ashmolean Museum




伊勢市クリエイターズ・ワーケーションに参加いたします


「太陽、再生、永遠の循環」をコンセプトとした、地球の未来につながるガラス資源再生アートプロジェクトの成功に向けて

伊勢の地と神宮さんについて理解を深め、体感することで、プロジェクトをより意義のあるものにし、プロジェクトを通して伊勢の魅力、環境への関心を世界レベルで発信し、高めることを目的とします。

「天照大御神=命のとしての太陽」、「遷宮=再生・永遠の循環」のストーリーを、リサイクル(資源循環)ガラス空間アートで表現するプロジェクトです。

▶︎▶︎▶︎ 伊勢市クリエイターズ・ワーケーション

▶︎ ▶︎ ▶︎ 西中千人ブログ「待っててくれ太陽の神!!!」

「呼継」 ハイアットリージェンシー横浜 ミラノグリル


ハイアットリージェンシー横浜。
5月のオープンから少し遅れて、創作イタリアンレストラン「ミラノ・グリル」がスタートしました。
西中千人作「呼継」6点が展示されています。

▶︎ ▶︎ ▶︎ ハイアットリージェンシー横浜にあるその他の作品


Hyatt Regency YokohamaA little late from the hotel opening in May, the creative Italian restaurant MILANO|GRILL started.
NISHINAKA's Yobitsugi artworks are displayed.

▶︎ ▶︎ ▶︎ Other works in this hotel

▶︎ ハイアットリージェンシー横浜

ハイアットリージェンシー横浜で「呼継」 がお出迎え


2020年5月23日オープンしたホテルハイアットリジェンシー横浜に
西中千人作「呼継」6点が展示されています。

▶︎ ハイアットリージェンシー横浜

NHK ワールド 「CORE KYOTO」 に出演いたします


NHKの海外向けテレビ番組「Core Kyoto」
▶︎▶︎▶︎ CORE KYOTO
京都法然院、工房での3日間の収録を終え、番組が作られました。
ARTISTICな映像がどのように構成されるのか楽しみです。

放送は5月7日。
5月7日以降は「Core Kyoto」のウェブサイトから2023年3月までご覧いただけます。

NHK, Japan Broadcasting Corporation's overseas TV program "CORE KYOTO".
Broadcast is on May 7th.
After May 7th, It can be watched on the website of 'Core Kyoto' on demand.

NHK ワールド 「CORE KYOTO」 収録 第3日


NHKの海外向けテレビ番組「Core Kyoto」
NHK, Japan Broadcasting Corporation's overseas TV program "CORE KYOTO".

▶︎▶︎▶︎ CORE KYOTO
自ら作った器を叩き壊すシーン。
A scene that smash vessels NISHINAKA made himself.



そして、アメリカ留学時代に出会い、
30年間乗り続けている ’82 シボレー コルベット にGoProを付けて、
上下左右360°撮影しながらビーチを走る。。。。。
With a GoPro attached to the '82 Chevrolet Corvette,which has been riding for 30 years since studying in the United States,
runs on the beach while shooting 360 ° up, down, left and right. . . . .

For more Info ▶︎▶︎▶︎ 西中千人のブログ Blog

放送は5月7日。
5月7日以降は「Core Kyoto」のウェブサイトから1年間ご覧いただけます。
NHK, Japan Broadcasting Corporation's overseas TV program "CORE KYOTO".
Broadcast is on May 7th.
After May 7th, It can be watched on the website of 'Core Kyoto' on demand even in Japan for one year.

NHK ワールド 「CORE KYOTO」 取材 第2日


NHKの海外向けテレビ番組「Core Kyoto」

NHK, Japan Broadcasting Corporation's overseas TV program "CORE KYOTO".

▶︎▶︎▶︎ CORE KYOTO

第2日目の収録は、工房で。
吹きガラス「呼継」の制作です。
自由に動く溶けたガラスのエネルギーを手の中に感じながら
息の合った仲間とのチームワークで、情熱のカタチが生まれます。

The second day's recording was at my studio.
Feeling the energy of the molten glass that moves freely in my hand, wonderful performance with all five members in perfect sync created form of passion.








放送は5月7日。

5月7日以降は「Core Kyoto」のウェブサイトから1年間ご覧いただけます。



NHK, Japan Broadcasting Corporation's overseas TV program "CORE KYOTO".

Broadcast is on May 7th.

After May 7th, It can be watched on the website of 'Core Kyoto' on demand even in Japan for one year.

終了いたしました

アートフェア COLLECT 2020 LONDON 開催中です



▶︎▶︎▶︎ 西中千人のブログ



Opening times
Thu 27 Feb - 11.00-17.00 (General)
      18.00-21.00 (Private View)
Fri 28 Feb - 11.00-18.00
Sat 29 Feb - 11.00-18.00
Sun 1 Mar - 11.00-18.00

Location
Somerset House, Strand, London WC2R 1LA

Katie Jones Japan (Stand E8) から 呼継 を出品しています。

コーニングガラス美術館 (ニューヨーク)館長ら
法然院 ガラス枯山水「つながる」を鑑賞

Members of Corning Museum of Glass in New York visited glass Zen Garden 'Eternal Affinity’ at Honen-in Temple in Kyoto.


世界最大のガラスコレクションを持つニューヨークのコーニングガラス美術館から30余名が京都法然院を訪問されました。
参道でガラス枯山水「つながる」をご覧いただいた後、
本堂にて梶田貫主の法話をお聴きいただきました。
最後は、庫裏での呼継展覧会を楽しんでいただきました。

More than 30 people from Corning Museum of Glass in New York, which has the world's largest glass collection, visited Honen-in Temple in Kyoto.
They enjoyed Nishinaka's glass Zen Garden 'Eternal Affinity’ at the front approach, and then Abbot KAJITA preached a sermon to them at main hall.
Finally, they took pleasure the YOBITSUGI exhibition at the entrance hall.









香港大学美術博物館 
Hong Kong University Museum and Art Gallery
‘LIVING KOGEI :
Contemporary Japanese Craft from the Ise Collection ’
7 AUG - 3 NOV , 2019

10月10日のシンポジウムで
取り組んでいる「呼継」と「ガラスの日本庭園」について、映像と画像でご紹介させていただきました。
続いて、美術博物館館長 Florian Knothe氏、学芸員 Benjamin Chiesa氏、香港の作家、日本の作家と6人でのトークセッションも行われました。デザインや現代美術と工芸の関係、また、日本と香港の美術教育についてもテーマになりました。

At the symposium on Oct. 10th, NISHINAKA talked about his works Yobitsugi and Zen Garden.
There was a talk session with Dr Florian Knothe, Director of the museum, Benjamin Chiesa, curator, Annie Wan, Assistant Professor of Hong Kong Baptist University, Sunne Wang, Assistant Professor of Hong Kong Baptist University and Yui Shakunaga, artist.
The theme also included design, the relationship between contemporary art and crafts, and art education in Japan and Hong Kong.
Questions from the venue were also exciting.


▶︎▶︎▶︎ Symposium at LIVING KOGEI









終了いたしました



香港大学美術博物館 
Hong Kong University Museum and Art Gallery

‘LIVING KOGEI :
Contemporary Japanese Craft from the Ise Collection ’ に出品しています。
7 AUG - 3 NOV , 2019


▶︎▶︎▶︎ LIVING KOGEI



満席御礼  LIXIL ギャラリー トークセッション
        西中千人 呼継  叩き壊して生まれ変わる


4月6日(土) LIXILギャラリーにて
「小津安二郎研究の第一人者」米谷紳之介(文筆家)×「叩き壊すアーティスト」西中千人/コーディネーターの森孝一によるトークセッションが開催されました。

ガラスの呼継の本質とは?、余白の美、小津安二郎の美意識、AIとアート、京都に5月完成するガラスアートの枯山水……
様々な切り口で、森孝一先生、米谷紳之介さんとアートを語りました。
立ち見の方がいらっしゃるほど盛況でした。

たくさんのご来場ありがとうございました。
展覧会は4月23日まで開催しています。











終了いたしました

パリ装飾美術館 「ジャポニスムの150年展」 に「呼継」を出品しています

Nishinaka's YOBITSUGI is exhibited at
" Japan – Japonismes. 1867-2018 " Musée des Arts Décoratifs in Paris.


呼継「巌」が、フランスで開催の Japonismes 2018 の公式企画
「ジャポニズムの150年」展の出展作品に選ばれました。

   期間:2018年11月15日~ 2019年3月3日
   会場:パリ装飾美術館
   主催:国際交流基金 装飾美術館

   Period:November 15, 2018 – March 3, 2019
   Venue:Musée des Arts Décoratifs
   Organized by : The Japan Foundation, Musée des Arts Décoratifs

▶︎▶︎▶︎ ジャポニスムの150年展
▶︎▶︎▶︎ Japan - Japosismes
▶︎▶︎▶︎ Japon Japonismes



呼継 「巌」  Yobitsugi 'ROCK'    H :38cm 

露地 『ひかりの小径』  が茶室 「星霜軒」に誕生
  
Glass Passage of Tea Ceremony House

チャイコフスキー ピアノ協奏曲第1番、 第一楽章 のリズムで組まれた木とガラス。
砂利はこの星、木は命、ガラスは光、そして水。
それらに導かれて、喧噪を離れ、 茶席に向かう。
丸いガラスの飛び石は、リサイクルガラスを再溶解して作成
持続可能な未来に向けた資源循環の提案もこのアート空間のテーマのひとつ。
水や光、命や資源も無限に循環を続け、
我々はその中で一瞬を生きるている。

Nishinaka created the glass passage of tea ceremony house in Tokyo.
Get on the rhythm of Tchaikovsky Piano Concerto No1-1.
Gravel is the metaphor of earth, wood is of life, glass is of light and water.
The tea master welcome the guests along the philosophy.
The guests purify their mind here and go to the tea ceremony.
Round Stepping glasses are made from recycled bottle at our project
Suggestion of the resources circulation for the sustainable future is the theme of this art space as well.
Water, light, life and resources circulates forever.
This space is where people can experience eternity captured in a moment.


▶︎ ▶︎ ▶︎ 星霜軒


パリ市立チェルヌスキ美術館に茶入が収蔵されました。


CHAIRE TENKO has been acquired by Cernuschi museum, Le musée des arts de l’Asie in Paris.

茶入 天光       CHAIRE TENKO



▶︎ チェルヌスキ美術館
▶︎ CERNUSCHI MUSEUM

6月30日(金) NHK 「おはよう日本」での放送


「アートで地球資源の循環型社会を訴える」プロジェクトの取材番組が
6月30日(金) NHK 「おはよう日本」で放送されました。

ガラスびんメーカーでの巨大オブジェ制作から
日本橋高島屋 正面ホールでの
「一瞬にきらめく永遠~ガラスアートの瞑想空間へ」の設営、完成までを
密着取材、番組にしていただいたものです。



1.3m、600Kgのオブジェが誕生!文化的資源循環によるガラスアートプロジェクト


『 アートで地球資源の循環型社会を考えるプロジェクト』


日本耐酸壜工業株式会社との共同研究により、
www.taisanbin.co.jp/
市場から回収したガラスびん70%をリサイクルしたガラス素地からアート作品を創り出す「文化的資源循環」を進めています。

「ガラスアートの瞑想空間」のシンボルのひとつとなる、1.3m、600Kgの巨大オブジェがついに誕生しました。



これは、1200℃に熔けたガラスを鋳型に流し込み、6週間かけて徐々に冷まし、型から取り出したものです。

▶︎ プロジェクトご報告1

▶︎ プロジェクトご報告 2

プロジェクト発表の機会が迫ってまいりました。
どうぞご期待ください!

化的資源循環による「ガラスアートの瞑想空間」プロジェクトが始動



日本庭園の概念にインスパイアされた静謐なアート空間。

そこに身を置くことで「宇宙の一瞬」としての自己の存在を実感し、
静かに自分の内と外、過去と未来を見つめ、未知の自分を引き出すための空間を創り出すプロジェクトです。

このプロジェクトは、ガラスびんメーカー 日本耐酸壜工業株式会社様
http://www.taisanbin.co.jp
との共同研究により、回収したガラスびん70%をリサイクルしたガラス素地からアート作品を創り出すという、
文化的資源循環を提唱するものでもあります。


地球資源の循環型社会を考える契機にもなるプロジェクトで、
西中千人の宇宙観と日本の企業の高い技術力で生み出す「新しい日本の美とモノづくり」を世界に発信していきます。


実制作第一弾として、「瞑想空間」に立ち並ぶ作品のひとつである
600Kgのガラスの塊のオブジェの鋳造がついにスタートしました。



▶︎ 制作の様子 西中千人のブログ