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6月30日(金) NHK 「おはよう日本」での放送


「アートで地球資源の循環型社会を訴える」プロジェクトの取材番組が
6月30日(金) NHK 「おはよう日本」で放送されました。

ガラスびんメーカーでの巨大オブジェ制作から
日本橋高島屋 正面ホールでの
「一瞬にきらめく永遠~ガラスアートの瞑想空間へ」の設営、完成までを
密着取材、番組にしていただいたものです。

NHK岐阜放送局制作のダイジェスト版はこちら
▶︎ 「ガラスに新たな息吹を」





そのガラスアートは宇宙をリアライズするために


古藤俊一さん(有人宇宙システム株式会社社長)との対談が
月刊美術 7月号 に掲載されています。

■ 太陽と月の関係のように、アートは人の心に反射して輝くもの

■ 「呼継」も、リサイクルガラスでの制作も、恒星の「輪廻転生」に通じるものとして

■ 「月にインスタレーションを!」宇宙をリアライズするためのアートへ』

▶︎ 月刊美術 7月号



NHK 密着取材の番組が公開されました


日本橋高島屋1階ホールで展開されている
アバンギャルド枯山水『ガラスアートの瞑想空間』を
その制作から設営、完成までを密着取材していただいたNHKの番組が、6月8日放送されました。

アートで地球資源の循環型社会を考えるというテーマや
工場内での作業、プロジェクトへの従業員さんの取り組みなども紹介されています。


放送内容のダイジェスト版はこちら

▶︎ NHK 岐阜放送局
ぎふカルチャー「ガラスに新たないぶきを」


「一瞬に煌めく永遠」〜ガラスアートの瞑想空間へ


「現代版枯山水」ともいえる「ガラスアートの瞑想空間」を
日本橋高島屋1階正面ホールに 5月31日から6月20日まで
展示しています。
この場に身を置き、水、光、命、資源、、、
「一瞬と永遠」の循環を心で感じてください。

ガラスアートの瞑想空間



ートで地球資源の循環型社会を考えるプロジェクト


このプロジェクトのインスタレーション作品
『 西中千人「一瞬に煌めく永遠」〜ガラスアートの瞑想空間へ 』が、
日本橋高島屋1階正面ホールで5月31日から6月20日まで
展示されることになりました。

ガラスアートの瞑想空間


1.3m、600Kgのオブジェが誕生!文化的資源循環によるガラスアートプロジェクト


『 アートで地球資源の循環型社会を考えるプロジェクト』


日本耐酸壜工業株式会社との共同研究により、
www.taisanbin.co.jp/
市場から回収したガラスびん70%をリサイクルしたガラス素地からアート作品を創り出す「文化的資源循環」を進めています。

「ガラスアートの瞑想空間」のシンボルのひとつとなる、1.3m、600Kgの巨大オブジェがついに誕生しました。



これは、1200℃に熔けたガラスを鋳型に流し込み、6週間かけて徐々に冷まし、型から取り出したものです。

▶︎ プロジェクトご報告1

▶︎ プロジェクトご報告 2

プロジェクト発表の機会が迫ってまいりました。
どうぞご期待ください!


るさと納税 茂原市の返礼品に呼継が登場


千葉県茂原市へのふるさと納税の返礼品として、西中千人の呼継をご提供させていただいています









▶︎▶︎▶︎ ふるさとチョイス 茂原市


けばな小原流カレンダー2017年で 家元 小原宏貴さんの作品に西中千人の器が登場



2017年小原流いけばなカレンダーの5月に、西中千人の器が登場しています。
家元が考案された「花奏 はなかなで」の型で空間構成をされた作品です。




▶︎ 西中千人のブログ

化的資源循環による「ガラスアートの瞑想空間」プロジェクトが始動



日本庭園の概念にインスパイアされた静謐なアート空間。

そこに身を置くことで「宇宙の一瞬」としての自己の存在を実感し、
静かに自分の内と外、過去と未来を見つめ、未知の自分を引き出すための空間を創り出すプロジェクトです。

このプロジェクトは、ガラスびんメーカー 日本耐酸壜工業株式会社様
http://www.taisanbin.co.jp
との共同研究により、回収したガラスびん70%をリサイクルしたガラス素地からアート作品を創り出すという、
文化的資源循環を提唱するものでもあります。


地球資源の循環型社会を考える契機にもなるプロジェクトで、
西中千人の宇宙観と日本の企業の高い技術力で生み出す「新しい日本の美とモノづくり」を世界に発信していきます。


実制作第一弾として、「瞑想空間」に立ち並ぶ作品のひとつである
600Kgのガラスの塊のオブジェの鋳造がついにスタートしました。



▶︎ 制作の様子 西中千人のブログ




ラスの庭「ヒカリ溢ルル」が大黒屋に誕生


保養とアートの宿 那須塩原 板室温泉 大黒屋に
ガラスの庭「ヒカリ溢ルル」が誕生しました。

晴れた日は「光」、雨の日は「水」として存在するガラスという素材が、
「人間は自然の一部である」とあらためて気づかせてくれます。

ガラスの掛樋を伝って天空からしたたる雫が、水琴窟の澄んだ音色を心に届けます。

板室温泉の山と川と空、そしてアート作品に包まれ、心が吸い込まれる空間です。

  ガラス制作協力:日本耐酸壜工業株式会社
   庭園共同制作 :木村博明 

▶︎ 板室温泉 大黒屋




Photo by Hiroshi Nagaoka




SIGMA ホームページ で西中千人の作品を撮影した写真家 森健児氏の作品を公開


森健児氏が、コンパクトデジタルカメラ SIGMA dp3 quatro で

西中千人のガラス作品を撮影した作品が公開されています。
▶︎ SIGMA dp3 quatro
▶︎ 森健児氏