SDGs x ART  
資源循環による持続可能な社会の実現
Glass Art for Sustainable Society through Resource Circulation

 世界初 廃太陽光発電パネルの再資源化ガラスアート誕生


「太陽エネルギー・再生・永遠の循環」をコンセプトに
『未来に向かって避けて通れない環境問題をアートの力で解決に導く』 プロジェクトを進めています。
(後援:ガラス再資源化協議会 GRCJ )

2016年にスタートした「ガラス瓶の資源循環アート」(頁下※1参照)に続くSDGs x ART の取り組みです。

再生可能エネルギーの主力として設置が進む太陽光発電パネルですが、実は寿命が25年。
2040年には国内だけで年間80万トンが廃棄されると試算されています。
そのため、現在、廃棄パネルのリサイクル方法の研究開発が急速に進められています。

一般にはあまり知られていませんが、太陽光パネルの材料の大部分は高品質のガラスなのです。
そのガラスをリユース、リサイクル、アップサイクルしていかなければならなりません。
この問題意識を社会に提言するためのアートプロジェクトです。

「太陽のエネルギー・再生・永遠の循環」


「清明」(52x30x奥行6cm)

発電パネルとしての役割を終え再資源化されたガラスは新しい生命を吹き込まれ、木と共存しながら命のつながりを物語る。
再生可能電力も樹木の育みも、共に太陽のエネルギーから生まれる。



「照 テラス」


※1 ガラス瓶の資源循環アート
    ▶︎京都法然院「リサイクルガラスの枯山水」日本耐酸壜工業との取り組み